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バグレポートの前に

慌ててバグレポートを送信する前に、基本のトラブルシュートを実施して解決するかどうかや、公式Twitterサポートサイト:既知の不具合公式Discordサーバーの#known-issues で既にアナウンスされている不具合ではないかを確認してみると、解決できるかもしれません。

普段からバグレポートに接していない方は「バグかどうかはっきりしない」事柄も少なくないでしょう。基本的に「迷ったらバグレポート」で問題ありません。もしそれがバグではなかったとしても、開発者に「ああ、これはバグに見えるのだな」ということが的確に伝わります。バグかどうか、修正の必要があるかどうかは開発者が判断してくれます(Ktjnさん)。

また、特定の端末はアメリカ国内で販売されていなかったり既に入手できない場合があります。該当機種で起こる不具合はTGCのQAチームによる検証が不可能なため、バグレポートだけが頼りになります。気合を入れてバグレポートしましょう!

気を付けたいのは フィードバックと同じように、バグも「報告すればすぐに解決してもらえる」わけではないということです。残念ながら不具合の重大さと修正に掛かる時間は決して比例しませんので、報告したら気長に待ちたいですね。

バグレポートの送信先まとめ

バグレポートの送信先は色々ありますが、日本語で送信する場合は送信後にサポートチームによる翻訳や取りまとめ作業を経て開発者へ伝わるためタイムラグが生じ、数バージョン待つことも起こり得ます。緊急性の高いバグなど急ぎ届けたい場合は英語公式Discord一択となります。

バグレポートカテゴリーまとめ

  1. まずは読んでください:バグレポートの前に(このページ)
  2. トラブルシュートなど:既知の不具合・トラブルシュート
  3. 最大の壁、動画の圧縮:動画の圧縮
  4. 時間帯と時差について:時間表記と時差について